三軒茶屋 ジャズバー 「アンクルトム」 マスターの部屋

三軒茶屋のジャズバー「アンクルトム」のお知らせと、マスターの小言。マスターのお勧めアルバムの紹介など。

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新しく入れたお酒をご紹介しようと思います。

今回ご紹介するお酒は下の三本。

auchentoshan

左から「バッファロート レース」「オーヘントッシャン」「クレーム ド カシス」

まず「バッファロー トレース」
このお酒、以前お客さんに頼まれて探していたのですが、その当時は見つけられなかったお酒。
お酒の種類はバーボンで、バッファロートレース蒸留所のフラッグシップとされているバーボンです。
バッファローという名前を見るとガツンと来そうな感じですが、実際は名前程荒々しくなく丸みのある味わいです。
香りの膨らみも申し分なくバーボンらしい酸味と甘みが口の中に広がります。
ちなみに、イギリスで発行されている「ウイスキー・マガジン」で2005年度のNo.1蒸留所に選ばれてもおり、このお酒自体も数々の賞を受賞しているそうです。

次は「オーヘントッシャン」
当店、ローランドのモルトを置いていなかったので、このお酒を選んでみました。
現在ローランド地方で残っている蒸留所は、数える程しかなく、そのうちの一つがオーヘントッシャン蒸留所。
ローランドの伝統といわれる3回蒸留をかたくなに守っているそうです。
味の方は、さらりとした舌触りとすっきりとした甘みが特徴です。
ウイスキーを好きな女性にはぴったりのお酒だと思いますよ。

そして、最後に「クレーム ド カシス」
カシス一つとってもやはりピンキリである。
そりゃ安いのもあれば、高いのもある。
で、今まではサントリーが出していた「ルジェ カシス」を使っていたのだが、少し良いものに換えてみようと思いこのカシスを選んだ。
「ギルマール カシス・プレステージ・デ・ブルゴーニュ」
正直、カシスなんてバカにしていたのですが、いやはや、このカシスはびっくりする程旨い!
試しに作ったカシスソーダ、もう全然今までのとは別物でした。
味の方は、濃密そのもので、カシスなので甘いは甘いのですが、ベタッっとした甘みはなく、なんと言うか、気品のある甘さと言うか自然な甘みに思えた。
カクテルのお好きな方、そうでもない方、一度この味を味わってもらいたいですね。


とりあえず、最近入ったお酒の紹介はこの辺で終わりにしときます。


東京都世田谷区太子堂1-15-15
ジャズ イン アンクル トム 「三軒茶屋駅から徒歩5分」
http://jazzuncletom.web.fc2.com/
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