三軒茶屋 ジャズバー 「アンクルトム」 マスターの部屋

三軒茶屋のジャズバー「アンクルトム」のお知らせと、マスターの小言。マスターのお勧めアルバムの紹介など。

ビクターの「JAZZ CAFE」というページのコラムに、「今日は何の日?」というコーナーがある。
で、昨日「5月12日」は、ベーシストのゲイリー・ピーコックの誕生日(1935年) だったそうです。

ゲイリー・ピーコックと言えば、やはりキース・ジャレットのトリオでしょう。
スタンダーズのシリーズはあまりに有名。
なかでも、「スタンダーズ・スティル・ライブ」の枯葉は秀逸ですね。
キャノンボールとマイルスのそれとは違い、ビル・エバンスの「ポートレイト・イン・ジャズ」の枯葉を踏襲したような曲風。
やはりピアノトリオの原点はビル・エバンスなのだろうか。
さて、横道にそれてしまったが、「JAZZ CAFE」のページで初めて知った事を一つ。

ゲーリー・ピーコックって元々はピアニストだったんですね。
ん!?
ドラムのジャック・ディジョネットもピアノ弾けるから・・・、キースのトリオは全員ピアノが弾けるって事なんですね。
いやはや。
楽器が何一つ出来ない私にとってみたら羨ましい限りだ。

そして、あのエバンスともアルバムを出していたとは。。。
まぁ、一枚だけだったらしいが。
その一枚がこれ↓



残念ながら当店にはありませんが、見つけたら買おうかと。
状態の良いLPと出会える事を願いつつ気長に探しましょうかね。

なんだかあちこちにそれてしまいましたが、5月12日はベーシスト ゲイリー・ピーコック氏の誕生日でありました。


東京都世田谷区太子堂1-15-15
ジャズ イン アンクル トム 「三軒茶屋駅から徒歩5分」
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